丹波篠山黒枝豆、今年の販売を終えて|感謝と、これからの荒木農園

今年の丹波篠山黒枝豆の販売・収穫体験は、すべて終了しました。
通販でご注文くださった皆さま、直売所へ足を運んでくださった皆さま、収穫体験にお越しくださった皆さま。本当にありがとうございました。
「おいしかったよ」「また来年も来ます」
そんな言葉をいただき、今年も育ててきてよかったなと感じています。
慌ただしかった黒枝豆の季節も一区切り。皆さまとの出会いを振り返りながら、荒木農園は次の季節へ向けて動き始めています。
黒枝豆を通じて広がったご縁






















今年は、初めて荒木農園を訪ねてくださった方も、何度も足を運んでくださった方もいらっしゃいました。
中には、黒枝豆の成長に合わせて繰り返し来てくださり、豆の大きさや味わいの変化を楽しんでくださった方も。ご家族を連れて再び訪ねてくださることもあり、うれしい出会いが重なりました。
黒枝豆を買っていただくだけでなく、畑で話したり、食べた感想を届けてもらったり。そんなやり取りも、私にとって大きな楽しみになっています。
こうしてつながった皆さまと、黒枝豆の季節が終わってからもお付き合いを続けていけたら。そんな思いが、次の一歩につながりました。
黒枝豆がつないでくれた、うれしい再会
今年、一番心に残っているのは、昨年来てくださり、黒枝豆を気に入ってくださったお客様との再会です。今年は赤ちゃんを授かったとのことで、出産予定日は11月4日ごろ。そんなうれしい報告をしに、わざわざ足を運んでくださいました。昨年、黒枝豆を通じて出会った方が、人生の大切な出来事を知らせに来てくださる。その気持ちが本当にうれしく、忘れられない思い出になりました。
通販でも、思いがけない再会がありました。
配送業者から、ご希望のお届け日時には間に合わないと連絡を受け、そのことをお伝えしようとご注文者の方へ連絡したときのこと。なんと、以前一緒に働いていた元同僚だったんです。名字が変わっていたので、ご注文をいただいたときには気付いていませんでした。お届けについての連絡が、懐かしいご縁に気付くきっかけになりました。
農業を始める前のつながりと、農業を始めてからの新しいつながり。黒枝豆が、その両方をつないでくれたように感じています。
こうしたご縁を、黒枝豆の季節が終わってからも大切にしていきたい。その思いが、荒木農園の次の一歩につながりました。
これからも、皆さまの食卓へ


黒枝豆を通じてつながった皆さまに、ほかの季節にも丹波篠山のおいしいものを届けたい。
そんな思いから、荒木農園のオンラインショップをオープンしました。
まずは、丹波篠山産コシヒカリの新米から販売を始めています。これから年末に向けた黒豆や、地元の方と連携した季節の野菜なども、少しずつ並べていく予定です。
まだ立ち上げたばかりで、並んでいる商品も少なく、これから充実させていくショップです。
商品はもちろん、農園の様子や地元の作り手のことなども紹介しながら、のぞくのが楽しみになるお店に育てていきたいと思っています。
畑の作物と一緒に、ショップが育っていく様子も見守っていただけるとうれしいです。
黒枝豆の季節は一区切りですが、荒木農園の挑戦はまだまだ続きます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
写真・動画のご提供、ありがとうございます
収穫体験の様子や、ご自宅で黒枝豆を楽しんでいる写真・動画をお寄せいただき、ありがとうございました。皆さまのおかげで、今年の思い出が詰まったページになりました。
写真や動画は、引き続き募集中です!
畑での一枚や、お料理した黒枝豆、ご家族で楽しんでいる様子など、公式LINEから気軽に送っていただけるとうれしいです。
お寄せいただいた写真・動画をホームページやSNSでご紹介する際は、事前に掲載の確認をさせていただきます。「顔は隠してほしい」などのご希望も、遠慮なくお伝えください。

