丹波篠山黒枝豆のさやが黄色い! 腐ってる? 実は…

今年は季節の進みが早く、荒木農園の黒枝豆も、葉が黄色く色づき始め、さやにも黄色みが見られるようになってきました。
このさやを見て、「これ、腐ってるんちゃう?」と思われる方もいるかもしれません。
でも実は、黒枝豆のさやは、成熟が進むにつれてさやが黄色みを帯び、黒枝豆が黒豆になろうとしているんです。。黄色いというだけで、腐っているわけではないんです。
実が大きく膨らむ時期から、さらに甘みやコクを深める成熟期へ。
今、畑の黒枝豆は、通の方が楽しみにする味わいになってきました。
一度食べた方にこそ、もう一度。|甘みとコクが深まる黒枝豆

10月に入り、朝晩はぐっと冷え込み、昼間との寒暖差が大きい日が続くようになりました。今年は、例年より少し早く季節が進んでいるように感じます。
畑の黒枝豆も、早くも葉が黄色く色づき始め、さやにも黄色みが見られるようになってきました。こちらも、いつもの年より少し早いようです。
黒枝豆は、収穫する時期によって味わいが変わります。
解禁の頃は、枝豆らしい若々しい味わい。
そこから実が膨らみ、成熟が進むにつれて、甘みやコクが深まり、もっちりとした食感になってきます。
「黒枝豆は、さやが黄色くなり始めてから」
そんなふうに、この時期を楽しみに待つ方もいます。見た目は少し秋色になってきましたが、濃い味わいを楽しみたい方には、うれしい季節です。
今年、すでに食べてくださった方にも、ぜひもう一度味わっていただきたいです。
「この前より、味が濃くなったな」
「自分は、この時期の方が好きかも」
同じ畑の黒枝豆でも、食べる時期で違いがある。
自分好みの味を見つけるのも、この短い旬の楽しみ方です。
丹波篠山黒枝豆の黒い模様は、マグロでいう「大トロ」?



さやに現れる黒い模様。
初めて見る方には、「これ、大丈夫なん?」と心配されることもあります。
でも、この黒い模様は黒枝豆ならではの特徴のひとつ。模様があるからといって、腐っているわけではありません。
成熟が進み、甘みやコクが深まった黒枝豆は、マグロでいう「大トロ」にたとえられることもあります。
脂がのっているという意味ではなく、それほど濃厚な味わいを楽しめる、というたとえです。
見た目の鮮やかさだけでは分からない、おいしさがあるんです。
さやが黄色みを帯び、黒い模様も見られる今。
見た目の変化に戸惑っていた方にも、ぜひこの時期ならではの味わいを楽しんでいただきたいです。
丹波篠山黒枝豆の「大トロ」、食べずに秋は終われない

ここまで読んで、「ちょっと食べてみたいな」と思ってもらえたらうれしいです。
今年、すでに黒枝豆を食べた方も、ここで食べ納めはまだ早い!
解禁の頃とはひと味違う、甘みとコクが深まった黒枝豆が待っています。
ふっくら茹でた豆を、ひと粒。
もっちりとした食感を楽しみながら、もうひと粒。
秋の晩酌に、家族で囲む食卓に。
「この時期の黒枝豆もええな」と味わっていただきたいです。
初めての方も、今年もう一度の方も。
今だけの「大トロ」、ぜひ楽しんでください!
黒枝豆で食べられるのも、あとわずか!

今年は例年より成熟の進みが早く、畑の黒枝豆も、少しずつ黒豆へと近づいています。
甘みとコクが深まった今の味を、黒枝豆として楽しめる時間も残りわずかになってきました。
「もう少し先に買おうかな」と思ってくださっている方も、今年は少しお早めにどうぞ。
私たちも畑の豆の状態を見ながら、収穫・販売していきます。
初めての方も、今年もう一度の方も。
黒枝豆の「大トロ」、食べ逃しなく!
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最後に、皆さんにお願いです。
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