荒木農園の近況

丹波篠山で黒大豆づくりを続ける荒木農園です。
この冬は1月に最強寒波が三度訪れ、自然の厳しさをあらためて感じる季節となりました。
畑の作業や自然と向き合う日々、農家の暮らしを記録しています

1月は厳しい寒さが続きましたが、現在は春の作付けに向けた準備を進めています。
農閑期の今は、長年手を付けられていなかった蔵のDIYにも取り組んでいます。

荒木農園について

兵庫県丹波篠山市の山あいで、黒大豆づくりを続けている小さな農園です。

昼夜の寒暖差が大きいこの土地で、春の土づくりから、秋の黒枝豆、そして冬のお正月用黒豆まで、
一年に一度の実りを大切に育てています。

丹波篠山の豊かな自然と恵みを届ける

農家の日常

黒大豆づくりの合間にある、荒木農園の日常です。
農作業だけでなく、農閑期での準備や修理、畑の外で過ごす時間も含めて記録しています。

日々の様子を発信

丹波篠山で黒大豆づくりを行う荒木農園の記録です。
畑での農作業、自然と向き合う日々、農家としての暮らしを綴っています。
日々の様子は、写真や動画で Instagram でも発信しています。

販売・お知らせ

日々の作業風景や暮らしの様子はInstagramで、
販売や収穫体験などの大切なお知らせは、LINE公式アカウントでご案内しています。

丹波篠山黒大豆づくりの一年

黒豆は、植えて終わりではありません。
春から冬まで、一年かけて向き合っています。

6月 苗定植
10月 黒枝豆収穫体験
12月 黒大豆収穫

土づくり・種まき
一年の土台を整えます。

管理の日々
草と向き合い、環境を守ります。

黒枝豆の収穫
限られた期間の旬の味。

黒豆へ
次の一年につなぎます。

丹波篠山黒大豆とは

丹波篠山の黒大豆は、
粒の大きさと、甘み・コクの深さが特徴です。

① 粒が大きい

一粒一粒がふっくら。
食べごたえと存在感があります。

② 甘みとコク

朝晩の寒暖差が、
豆の旨みをじっくり育てます。

③ この土地ならでは

盆地特有の気候と土壌が、
丹波篠山らしい味わいを生みます。

【収穫体験】畑で味わう、丹波篠山の秋

枝から豆を外す音。
土の匂いと、秋の空気。

荒木農園では、黒枝豆の収穫時期に畑での収穫体験を行っています。

① 畑でしか味わえない瞬間

収穫したその場で見る黒枝豆は、
スーパーでは出会えない姿です。

② 育てる過程を知る

一年かけて育ててきた背景を、
畑で直接お話ししています。

③ 味が変わる体験

「この畑で育った豆なんや」
そう思って食べると、味の感じ方も変わります。

ご購入について

荒木農園の黒枝豆・黒豆は、収穫時期が限られた季節の商品です。

一年かけて育てた分だけを、その年の実りとしてお届けしています。

① 通販

遠方の方には、
発送にてお届けしています。

②荒木農園販売所

収穫時期には、
農園での直売も行っています。

③ 収穫体験後の購入

収穫体験に参加された方は、
その場でのご購入も可能です。