2026年の黒枝豆解禁日が10月8日に決まりました

丹波篠山黒枝豆の解禁日は、**10月8日(木)**に正式決定しました。

荒木農園では、10月10日(土)から通販の発送、販売所での直売、収穫体験を始めます。ご予約は引き続き受け付けています。

荒木農園の近況

通販案内
直売収穫体験案内

9月12日より、黒枝豆の予約受付を開始します

2026年9月12日(土)より、丹波篠山黒枝豆の予約受付を開始します。

今年も、通販・全国発送、農園直売・現地受取、黒枝豆の収穫体験をご用意しています。

ご希望の購入方法から、詳しい内容をご確認ください。

黒枝豆の「大トロ」、食べずに秋は終われない!

朝晩はぐっと冷え込み、昼間との寒暖差が大きくなってきました。畑でも、秋の深まりを感じる毎日です。

黒枝豆もさやが黄色みを帯び、甘みとコクが深まる成熟期に入りました。

黄色いさやや黒い模様を見て「腐ってる?」と思う方もいるかもしれませんが、黒豆へと育っていく今ならではの変化もあるんです。

今年は例年より成熟の進みが早く、黒枝豆として楽しめるのも、あとわずか!
まだの方も、今年もう一度の方も、少しお早めにどうぞ。

▶ 黄色いさや、腐ってる? 実は…|今の黒枝豆をご紹介

荒木農園について

兵庫県丹波篠山市の山あいで、黒大豆づくりを続けている小さな農園です。

昼夜の寒暖差が大きいこの土地で、春の土づくりから、秋の黒枝豆、そして冬のお正月用黒豆まで、
一年に一度の実りを大切に育てています。

丹波篠山の豊かな自然と恵みを届ける

農家の日常

黒大豆づくりの合間にある、荒木農園の日常です。
農作業だけでなく、農閑期での準備や修理、畑の外で過ごす時間も含めて記録しています。

日々の様子を発信

丹波篠山で黒大豆づくりを行う荒木農園の記録です。
畑での農作業、自然と向き合う日々、農家としての暮らしを綴っています。
日々の様子は、写真や動画で Instagram でも発信しています。

販売・お知らせ

日々の作業風景や暮らしの様子はInstagramで、
販売や収穫体験などの大切なお知らせは、LINE公式アカウントでご案内しています。

丹波篠山黒大豆づくりの一年

黒豆は、植えて終わりではありません。
春から冬まで、一年かけて向き合っています。

6月 苗定植
10月 黒枝豆収穫体験
12月 黒大豆収穫

春

土づくり・種まき
一年の土台を整えます。

夏

管理の日々
草と向き合い、環境を守ります。

秋

黒枝豆の収穫
限られた期間の旬の味。

冬

黒豆へ
次の一年につなぎます。

丹波篠山黒大豆とは

丹波篠山の黒大豆は、
粒の大きさと、甘み・コクの深さが特徴です。

① 粒が大きい

一粒一粒がふっくら。
食べごたえと存在感があります。

② 甘みとコク

朝晩の寒暖差が、
豆の旨みをじっくり育てます。

③ この土地ならでは

盆地特有の気候と土壌が、
丹波篠山らしい味わいを生みます。

【収穫体験】畑で味わう、丹波篠山の秋

枝から豆を外す音。
土の匂いと、秋の空気。

荒木農園では、黒枝豆の収穫時期に畑での収穫体験を行っています。

① 畑でしか味わえない瞬間

収穫したその場で見る黒枝豆は、
スーパーでは出会えない姿です。

② 育てる過程を知る

一年かけて育ててきた背景を、
畑で直接お話ししています。

③ 味が変わる体験

「この畑で育った豆なんや」
そう思って食べると、味の感じ方も変わります。

ご購入について

荒木農園の黒枝豆・黒豆は、収穫時期が限られた季節の商品です。

一年かけて育てた分だけを、その年の実りとしてお届けしています。

① 通販

遠方の方には、
発送にてお届けしています。

②荒木農園販売所

収穫時期には、
農園での直売も行っています。

③ 収穫体験後の購入

収穫体験に参加された方は、
その場でのご購入も可能です。