待望の雨に黒大豆もひと安心|花から莢へ成長中

厳しい暑さと雨の降らない日が続き、畑はすっかり乾ききっていました。

黒大豆も水を待っているような状態でしたが、ようやく待望の雨。

葉には雨粒が残り、黒大豆もどこか喜んでいるように見えます。

そして葉の下をのぞくと、紫色の小さな花は少しずつ莢へ。

秋の実りに向けて、黒大豆はまた一つ次の段階へ進み始めました。

乾ききった畑に待望の雨

雨が降る前。畑の土はすっかり乾ききっていました
待ちに待った雨が降る黒大豆畑
畝間にも雨水が入り、乾いた土を潤してくれました

花が咲き始めてからも厳しい暑さが続き、畑の土はすっかり乾ききっていました。

黒大豆にとって、花が咲いて莢がつき始めるこれからの時期は、水を必要とする大切な時期です。

雨が降らない日が続くなか、ようやく待望の雨が降ってくれました。

畝間にも雨水が入り、乾いていた土がゆっくりと潤っていきます。

雨を受けた黒大豆も、どこか喜んでいるような姿に見え、こちらもひと安心です。

紫色の花から小さな莢へ

葉の下に咲く紫色の花
花が散り小さい莢に
しっかりと莢になり始めた

8月8日に葉の下で見つけた、紫色の小さな花。

それから約3週間が経ち、花が咲いていた場所には小さな莢がつき始めました。

葉をかき分けてのぞいてみると、細い莢があちらこちらにぶら下がっています。

まだ平たく、実の膨らみもこれからですが、花から莢へと姿を変えた様子を見ると、秋の黒枝豆が少しずつ近づいてきたことを実感します。

雨で元気になったのは草も同じ

黒大豆に負けない勢いで伸びた畝間の草
株を傷つけないよう注意しながら草刈り
除草を終え、すっきりした畝間

待望の雨で黒大豆が元気を取り戻す一方、畝間の草も勢いよく伸びてきました。

黒大豆の葉が大きく広がり、畝間も狭くなっているため、株を傷つけないよう注意しながら草刈機で除草していきます。

草をそのままにしておくと風通しが悪くなり、害虫も潜みやすくなるため、畝間の草刈りも欠かせない管理のひとつです。

伸びた草を刈り終えると、畝間もすっきり。

莢が膨らんでいくこれからの時期も、こうした管理を続けながら秋の収穫を待ちます。

待望の雨に黒大豆もひと安心|花から莢へ成長中” に対して4件のコメントがあります。

  1. かんしょ より:

    我が子が育つように愛おしいです。
    黒豆を大切に心込めて育てる貴方も素敵です。
    来月が待ち遠しい。

    荒木さん、頑張って〜!

    1. 荒木 淳一 より:

      ありがとうございます

      本当に、毎日少しずつ姿を変えていく黒大豆を見ていると、我が子を見守るような気持ちになります。

      温かい応援を力に、来月おいしい黒枝豆をお届けできるよう、最後まで大切に育てていきます!

  2. 宮崎真理 より:

    神戸の実家も雨が全く降らず毎日暑いと言っていました。自然を相手に暑い中での作業は本当に大変ですよね。恵みの雨で枝豆も一段と美味しくなってくれてますよね
    お盆に帰省した時に父から予約するように頼まれているのでLINEで現状を教えていただけるのはとても助かります。あと、10日ほどでしょうか?
    楽しみにしております。

    1. 荒木 淳一 より:

      ありがとうございます

      神戸と近い丹波篠山も、雨がほとんど降らず厳しい暑さが続いていました。だからこそ、今回の雨は本当にありがたかったです。

      この雨を受けて、ここから莢がしっかり膨らみ、おいしい黒枝豆に育ってくれることを願っています。

      毎年お父さまにご購入いただき、ありがとうございます。今年も予約を頼んでくださったとのこと、とてもうれしいです。

      ご予約の受付開始は9月中旬ごろ、あと10日ほどを予定しています。販売・発送は、黒枝豆の解禁後となる10月10日前後からの予定です。

      受付を開始しましたらLINEでお知らせしますので、もうしばらくお待ちください

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